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ヘッドスピードの速いゴルファーが選ぶドライバー|45~48m/s以上の人必見!

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ヘッドスピードが45~50の人に最適ドライバー

ヘッドスピードが速いゴルファーは、ちょっとしたミスが命取りになるので、再現性が担保される自分のスペックに合ったドライバーを選ばなければなりません。

スイングスピードが速く、軽く250ヤードを飛ばせても、曲がってしまえば無意味です。

大きなトラブルになり、スコアを崩す原因になってしまうのです。

また、ヘッドスピードの速いゴルファーは、ただコントロール性の高いヘッドに硬いシャフトを入れればいいわけではありません。

スライスやフックなどの持ち球(サイドスピンの方向)によって、選ぶべきへッドの特性は変わりますし、スイングのタイミングによって入れるべきシャフトも違ってきます。

ヘッドスピードと目安の飛距離

一般的に飛距離は「ヘッドスピード×5.5」と言われています。

ヘッドスピードが45m/sであれば、計算上は45×5.5=247.5ヤードになります。

48m/sであれば、48×5.5=264ヤードに、50m/sであれば、50×5.5=275ヤードになります。

これに球筋やランの出方が加わりますし、打ち出し角やスピン量にも個人差はあるので、トータルの飛距離は多少は前後するでしょう。

下表の通り、ヘッドスピードが45以上の人は、250ヤードから265ヤードくらいの飛距離が出ると思われます。

これだけの距離が出るので、ミスは致命傷になりかねません。

自分に合ったドライバーを選ばなければいけません。

ヘッドスピード 目安の飛距離
47m/s 255~265ヤード
45m/s 245~250ヤード
43m/s 230~240ヤード
40m/s 215~225ヤード
37m/s 200~210ヤード
35m/s 185~195ヤード
33m/s 175~180ヤード
30m/s 165~175ヤード

 

ヘッドスピードが45以上のヘッドとシャフトの選択

へッドスピードのちょっとした違いだけでも選ぶへッドの特性は変わってきます。

数値の目安としてはへッドスピードが45以上あれば、速い部類に入ります。

へッドスピードが速いほど、インパクト時のへッドが持つエネルギーが大きくなり、初速が速くなるので、より遠くへ飛ばせる可能性は高くなります。

しかし、いくらヘッドスピードが速くても、そのパワーをボールに効率よく伝えられなければ意味がありません。

では、どうすれぱ効率よくボールにエネルギーを伝えられるのでしょうか?

これはヘッドスピードの速い方に限ったことではありませんが、大切なことは「芯で打つこと」です。

芯で打つことで、エネルギーのロスを極力減らすことができます。

そのためにはパワーに見合ったシャフトやへッドのスぺックを使うことが大切です。

ヘッドスピードが45~48くらいのハードヒッターであれば、重くて硬いシャフトが最適でしょう。

重く硬いシャフトは効率よくエネルギーを伝える意味もありますが、ミート率を上けることにも寄与します。

そして自分のスイングに合った特性のヘッドとシャフトを使うことでミスを軽減し、エネルギーロスを極力減らします。

当然、曲がりは押さえられるので、飛距離も最大化させることができます。

この条件が揃ったときに、最も効率のよい自分の持つパワーを最大限に生かしたポールを打つことができるのです。

ヘッドスピード45〜47の方に合うシャフトはこれ!

 

ヘッドスピードが45を超えるとミスも大きくなる

へッドスピードが45を超えるようなパワーのある方は、インパクトでへッドが持っているエネルギーが大きい分、ミスをしたときの曲がりも大きくなります。

へッドスピードの遅い方よりスピン量が増えてしまうのが原因です。

それだけにちょっとしたミスがOBになってしまったりするので、他のゴルファーと比べ、より正確なインパクトが必要になります。

スイングスピードが速いゴルファーは、それだけ正確性や再現性が求められるのです。

選ぶべきヘッドの重心位置は、ミスの傾向がスライスなのかフックなのかで変わってきますので、へッドスピードだけでは決められませんが、自分のスイングに合っていないへッドを使っていれば、より曲がりは大きくなってしまうので、要注意です。

上級者の場合、操作性の高いヘッドを使い、インパクトをコントロールすべきでしょう。

中級者の場合は、クセのないオートマチックなヘッドを選択し、ブレ幅の少ない球を打つように心掛けるとスコアを崩さないと思います。

【必見】ヘッドスピード48〜50の方向けのクラブセッティング

 

ヘッドスピード45以上の人はドライバーの重さも重要

ドライバーの総重量

さらに、へッドスピードの速い方には気を配ってほしい部分があります。

それはドライバーの総重量です。

クラプの重さはよく「振れる範囲で重いものがよい」とされています。

これは一部のゴルファーを除き、ほとんどのゴルファーには当てはまることです。

ゴルフはアドレスの止まった状態から自分の力で始動し、身体を捻転することでパワーを貯めて、その反動と遠心力でヘッドを加速させます。

その時にドライバーが軽いと、スイング中のドライバーの動きが安定せず、わずかなきっかけでも余計な動きがドライバーに伝わりやすくなるため、ミスにつながる確率が高くなるのです。

さらに、ドライバーが軽いとインパクト時の衝突力が重いドライバーに比べて弱くなるので、飛距離の低下にもつながります。

もちろん重すぎてドライバーが振れず、ヘッドスピードが下がってしまうようでは意味がありませんので、あくまで「振れる範囲の重さ」が重要になるのです。

この「振れる範囲の重さ」が安定したスイングと弾道を得るための源泉になるのです。

重いドライバーを体全体で振る

スイング中のクラブの安定性を得るためには、力のあるゴルファーほど重いドライバーを選択すべきです。

力んだ時に余計な動きが入ってもドライバーがブレにくくなるためです。

軽いドライバーは手先の力でも速く振れるため、へッドスピードが速くはなりますが、安定性に欠けます。

例えるなら、子供用のおもちゃのプラスティックのバットは速く振れるけど、飛んできたボールを打とうとすると意外と当たらないイメージです。

自分で速く動かせるパワーがあるなら、安定性の高いドライバーを使った方がミー卜しやすく、重さの持つ衝突力も生かせるというわけです。

 

ヘッドスピードとドライバー重量の関係

ひとつ気をつけたいのは、へッドスピードの速さとドライバーの重さは比例しないということ。

いくらへッドスピードが速いからといっても、全員がムキムキの筋肉の方とは限りません。

筋力だけに頼らず、ヘッドスピードを稼げるゴルファーもいるのです。

ゴルファーは千差万別。

身長の高い人もいれば、小柄な方もいます。

体重や性別も違えば、キャリアやスコアも異なるでしょう。

前述の通り、持ち球にも違いがあるでしょうし、スイングのクセも人それぞれです。

ですから、自分の筋力に見合った重さを見つけること。

さらに、各種条件を鑑み、自分のスイングに適した重量をいち早く理解できるかが重要になるのです。

少し軽めのドライバーを選んでおき、その日の体調に合わせ、鉛を貼って調整するのも、ひとつの手かもしれません。

 

自分に合ったドライバーの重量とは?

自分に合ったドライバーの重さを見つけるには、疲れてきた状態でもへッドスピードが落ちずに振れることがひとつの目安になります。

この疲れた状態は、人によって違います。

例えばエンジョィ派のゴルファーなら一日1ラウンド以上しないでしょうから、その範囲内で振れる重さを選びます。

競技などで2ラウンドや何日か連続してプレーをする上級者やプロは、蓄積する疲れを配慮した重さを選ぶとよいでしょう。

そういった競技志向の強いゴルファーは体力を付ける必要もありますが、全員がトレーニングをできるとは限りません。

そういう体力的な部分も、しつかりと自分に合ったスぺックを選べばミスを減らすことができるのです。

 

ヘッドスピードとドライバーヘッドの関係

へッドスピードの違いで効率よく飛ばすには、どんな特性のへッドがよいのでしょうか。

パーシモン時代のゴルファーはドライバーが重かったために、パワーがあるゴルファーの方がドライバーを振るという意味では有利でした。

しかし、いくらパワーがあったとしても、必ず飛距離に繫がっていたかというとそうではなかったのです。

パーシモンへッドは、重心が高くスピンがかかりやすかったため、しっかりと芯や有効打点距離でヒットしなければ吹き上がってしまい、飛距離に繫がりませんでした。

昔は飛ばすために今よりも技術が必要だったのです。

最新のドライバーの打ち方

現代のドライバーは、ヘッドもボールも進化したため、自分のスイングに合ったへッドを選べば、へッドスビードを生かしたエネルギー効率のよい弾道を打ちやすくなっています。

ヘッドスピードの速い方は、インパクト時の衝突エネルギーが大きいため、そのエネルギーをいかにボールに伝えるかが効率よい飛距離を引き出すカギになります。

しかし、同時にインパクトでの衝突エネルギーが高いため、小さなミスでもそのエネルギーはスピンに変わりやすく、曲がりや飛距離ロスにつながります。

このスピンをいかに抑えボール初速に変えることが、効率よい弾道、飛距離を得る大きなポイントです。

もともと一般的なへッドスピードのゴルファーに比べて、へッドスピードの速いゴルファーの適正なスピン量は少なめです。

これもスイングやミスの傾向によって差がありますので、はっきりとした分類はできないのですが、インパクトでの衝突エネルギーは大きいのですから、ボール初速は稼ぎやすくなります。

ボールは長く滞空できるように、ある程度のバックスピンが必要なのですが、ボール初速が高ければ、前に飛ぼうとするパワーはありますので、スピン量は少なくてすみます。

言い換えれば、前に飛ぼうとするパワーが、スピンが多いと上がろうとする力に変わってしまうため、飛距離をロスしてしまうのです。

つまり、ヘッドスピードの速いゴルファーは、スピン量を減らせるヘッドを選ぶべきなのです。

ヘッドスピードが速いゴルファーにおすすめのヘッド

では、具体的にどんなへッドがへッドスピードの速いゴルファーには合うのでしょうか。

一言でいえば、スピン量が少なくなりやすい低重心のヘッドです。

重心深度は、スイングの傾向によって合うゴルファーが異なるので、へッドスピードだけでは断定はできませんが、スピン量を抑える効果が得やすい低重心は必須になります。

近年発売されているへッドはほとんど低重心の設計になっているので、その中から選択するといいでしょう。

その上でヘッドスピードの速い方は、ドライバー総重量にも気を配りましょう。

スイング傾向にあった重心深度のへッドを選べば、効率のよい弾道は打ちやすくなります。

その中で、打ち出し角が低い場合はロフトを多めに、弾道の高い方はロフトを少なめをチョイスすることで適性な打ち出し角を探せば、効率的な弾道を打ちやすくなるのです。

 


 

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