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アマチュアゴルファーは難しいクラブを使いすぎ|柔らかいシャフトが合う人

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アマチュアゴルファーは難しいドライバーを使いたがる

ハードスペックが格好いい?

アマチュアゴルファーは難しいクラブを使いすぎているかもしれません。

なぜか日本では難しいクラブ、ハードスペックなクラブ、特に硬いシャフトを使うほうが「カッコイイ」という風潮があり、難しいクラブを使うことが一種のステータスになっています。

それはドライバーでもアイアンでも同じ傾向です。

特にアイアンは、ダイナミックゴールドなどのスチールシャフトがカッコよく、カーボンシャフトは年寄りっぽいと敬遠したりします。

実は同じ重量であるにも関わらず、なぜかスチールシャフトの方が格上という不思議なヒエラルキーがあるのです。

シャフトのスレックスもRよりS、SよりXの方が上との誤った認識が広がっています。

決してXシャフトが最高ランクではありません。

クラブヘッドもプロモデルを使いたがり、スイートスポットの広いやさしいモデルはダサいと言われるのです。

硬いシャフトが合う人

私も若い頃はドライバーで70グラム台のシャフトを使っていましたが、今思うとあの頃はクラブのことがよくわかっていませんでした。

ある程度のヘッドスピードがあれば、重くて、硬い、Xシャフ卜を使うほうが飛ぶという誤解があったのです。

実際、それなりに振れていたので、頑張ってXシャフトを使っていましたが、明らかにオーバースペックだったと思います。

もっと柔らかくて自分に合ったシャフトにしていれば、確実に20ヤードは飛んでいたはずです。

当時の私は難しいヘッドにハードなシャフトを入れることが上級者の証だと思い込んでいたのです。

Xシャフトなどの硬いシャフトや重いシャフトが合う人は、ヘッドスピードが速く、スイングの完成された本当の上級者だけだと思います。

 

上級者ほど柔らかいシャフトを使う

よく考えてみれば、ドラコン選手は全員が硬いシャフトを使っているわけではありません。

特にスイングがきれいな選手や技術がある選手は、逆に柔らかいシャフトを使って、そのシャフトをしならせることで飛距離を出しているのです。

その傾向はツアープロの世界でも同様です。

米国ツアーの男子のトッププロゴルファーでも、ドライバーで60グラ厶台のシャフ卜を使っている選手は沢山います。

そして、女子プロだと50グラ厶台のシャフ卜が主流ともいえます。

それを考えると一般のアマチユアゴルファーで60グラム台がマッチするのは、ほんの一握りのパワーヒッターだけのはずなのです。

しかし、実際には日本では多くのゴルファーがリシャフトして、60グラム以上のシャフ卜を使っています。

ましてや、70グラム台のシャフトなんて、一般ゴルファーにマッチする人はほとんどいないはずなのです。

つまり、現状は多くの人がオーバースペックになっているのです。

それを自覚することが、自分に合ったクラブを見つける第一歩になるはずです。

 

柔らかいシャフトの方が飛ぶ

硬いシャフトと柔らかいシャフト

これも、多くの人が誤解してますが、硬いシャフ卜と柔らかいシャフトを比較すれば、絶対に柔らかいシャフトのほうが飛距離が出ます。

それは、単純に柔らかいシャフトのほうが、スイング中のしなりが大きくなるので、その分、インパクトで強くボールを弾いてくれるからです。

実は、私が最も重視しているのもシャフトです。

よく「ヘッドとシャフトのどちらを先に選べばよいのか?」という話によくなりますが、私はシャフトからだと考えています。

もちろん、ヘッドから選んだほうがよいと考える人もいるかもしれませんが、今の時代はどのメーカーのヘッドも高性能なので、大失敗はありません。

しかし、シャフトはその人のスイングに合っているかどうかが、ヘッドよりも大きな差になってスイングにあらわれます。

だからこそ、私はシャフトから選んだほうがよいと思います。

柔らかいシャフトのメリット

キャリアが浅く、スイングが安定していない人は、断然柔らかいシャフトがおすすめです。

また、あまり力がないゴルファー、とりわけ女性ゴルファーは、柔らかめを選択すべきだと思います。

柔らかいシャフトはゆったり振ることによって、しなりを感じることができるので、スイング軌道が安定してきます。

スイングが安定していない方や非力な方は飛ばそうと思い力みます。

そして、スイングが早くなるのです。

ミスショットの原因の多くは打ち急ぎなので、リズムよく振れるようになれば、インサイドからの軌道のスイングになり、ボールを厚く捉えられるようになるはずです。

柔らかいシャフトでスイングを作れば、いずれ硬いシャフトに変えてもいい球が打てるようになります。

柔らかいシャフトでの培ったスイングがすべての基礎となるので、調子が悪くなったとき、柔らかいシャフトのクラブに戻してみると、意外と調子を取り戻せたりします。

 

柔らかいシャフトの弊害

柔らかすぎるシャフトは安定しない

ただし、柔らかいシャフトにも弱点があって、その人にとって「しなりすぎる」シャフ卜だと、インパクトでの打点が不安定になりやすくなります。

飛距離だけを考えた場合には絶対にシャフトが柔らかいほうが有利なのですが、方向性を考えると硬いシャフトのほうが安定感はあります。

また、ヘッドスピードが上がりにくく、ヘッドをコントロールしにくいかもしれません。

結果として、低い弾道が打ちづらいという問題も起こる可能性があります。

飛距離が出る場合は硬いシャフト

アマチュアゴルファーの中にも飛距離には自信がある人は多いでしょう。

そんな人には硬いシャフトのほうが、方向性や安定感が出て有利だと思います。

ヘッドスピードが速いタイプのゴルファーは硬いシャフトが合うはずです。

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