ゴルフのアドレス

ゴルフのアドレス|松山英樹プロのようなドライバーアドレスを作る

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ゴルフのアドレスとは

ゴルフにおけるアドレスとは「ボールを打つために構えること」で、大きく3つの要素から構成されています。

■足の位置を決める=スタンスを取る行為のこと

■姿勢をとる=すべての部位を正しい位置に置くことで、一般的に「ポスチャー」と呼ばれています

■クラブを地面につける=ソールをしてアドレスが完成します

アドレスの重要性

ゴルフ初心者の場合、まずアドレスとグリップから教えられると思います。

それだけ重要だからです。

では、なぜアドレスが大事なのでしょうか。

その理由は、主に以下の2つの点にあります。

方向性や弾道に影響するから

安定性に影響するから

アドレスを正しく行うことができれば、自分が思った通りにボールを飛ばすことができるため、ミスショットが減ります。

逆に言えば、正しいアドレスが取れなければ、ミスが激増するということです。

ゴルフは確率のスポーツなので、ミスショットが減ればスコアは確実によくなります。

つまり、アドレスはまさしく「スコアに直結」している重要なファクターなのです。

ある程度のキャリアがあるにも関わらず、スコアが伸び悩んでいるゴルファーの約8割が、アドレスに問題を抱えています。

それほど、アドレスはゴルフの上達に影響するのです。

スコアに伸び悩みを感じている方は、改めてアドレスを見直してみるといいかもしれません。

 

飛ばすには正しいアドレス

プロのアドレスは、背筋を軽く伸ばし、適度に前傾し、お尻を軽く突き出して、ヒザを柔らかくするという点が共通しています。

下半身がしっかりしていて、足の指で地面をガッチリとグリップし、重心が落ちている感じがします。

いかにも自然なスイングができそうなイメージです。

アドレスで一番大切なのは「スイングしやすい姿勢を作ること」です。

これはドライバーでもアイアンでも同じです。

動きやすい自然な姿勢なら、持てる力を発揮しつつ、クラブに仕事をさせられるので、自然に飛距離が出るようになります。

多くのプロが、毎日、アドレスのチェックをするのは、そのためです。

実際、トーナメント会場でも、 プロがキャディにアドレスをチエックさせている光景をよく見かけます。

ほんの小さな変化が、弾道の違いになってあらわれるので、プロはアドレスを重視するのです。

とはいえ、動きやすい姿勢は身長や体型によって変わるもので、すべてのゴルファーに共通するものではありません。

背が高い人は体を起こして構えることが多く、お腹が出ている人は上体の前傾を深くしないとボール に対して構えづらいでしょう。

ゴルファーに共通するアドレスの4つの基本

スタンス幅

スタンス幅は、体型だけではなく、番手によっても変わってきます。

スタンス幅が広いと大きく体重移動ができる反面、体の回転がしづらくなります。

一方、スタンス幅が狭いと体重移動が少なめになるかわりに体が回転しやすくなり、シャープなスイングができるようになります。

背筋を伸ばす

理想的なスタンスは、力を抜いて軽く胸を張り、左右の肩甲骨を少しだけ近づけるようにして、自然な形で背すじを伸ばします。

そして、お腹から体を折ると背すじが丸まるので 骨盤を前傾させます。足のつけ根から上を 体と考え、そこから前傾させるイメージです。

背中が丸くなるアドレスはよくありません。

膝を柔らかく

さらに、膝を曲げて腰を落とすのではなく、車のショックアブソーバーのように両ヒザを柔らかくしておくことも大切です。

両ヒザを内側に絞ったり、ヒサが伸びて立ち気味になったりして、無駄な力が入っていると柔らかいスイングができなくなります。

手の位置はアゴの下

腕をダランと垂らしてグリップしましょう。手の位置の目安はアゴの真下あたりがベストです。

インパクト時に、アドレスでセットした手の位置に戻ってくることが基本なので、自然な位置に手をセットします。

具体的には、左股関節(左太もも)の内側あたりで構えられるといいでしょう。

 

ドライバーとアイアンのアドレス


正しいスタンスをつくるには、背筋のみならず頭から腰までを真っすぐにするイメージで立つところから始めてください。

このように構えることで、顔が下を向かなくなります。

なぜ顔が下向きになるとよくないのでしょうか。

まず顔を下に向け、スイングの要領で体を左右に回してみてください。

途中で体が窮屈になり肩が回らなくなるはずです。

次に顔を正面に向け、下目づかいにボールを見る感じで同じ動きをしてみてください。

肩がスムーズに回り大きく動けることがわかると思います。

こうなったのは顔が正面を向いたことで背筋が伸び、肩の可動域が広がったからなのです。

ボールをしっかり見ようとして顔が下を向くアマチュアゴルファーは多いですが、実はこれだと背中が丸まって肩が回らなくなってしまいます。

ちなみに、アドレスからスィングを通してボールをジッと凝視しているプロは皆無で、ほぼ全員がボールを含んだ周辺の景色を「何となく」「ボーッと」見ていると言います。

これは正しくアドレスするとボールを注視できないことを示しているのです。

頭から腰を真っすぐにすることに加え、股関節から上を前傾させれば、いつも同じょうにアドレスできるようになります。

スイング中に前傾角度をキープしやすいので体をしっかりねじることも可能になります。

この体勢でアドレスできたら、トップまでいき、そこで静止してください。

体がしっかりねじれていれば、トップで止まるのは相当キツイはずです。

容易に止まっていられる場合は、身体の捻転が少なくなっていると思われますので、まずはアドレスを見直したほうがいいと思います。

これは、ドライバーとアイアンに共通して言えることです。

 

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