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スコアを縮める考え方|ゴルフマネジメント

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スコアを縮める

ゴルフのスコアを縮める

ゴルフとビジネスの類似性

ゴルフはビジネスに似ていると言われています。

プレーでは、絶えず「距離はどれぐらいか」「どこに打つべきか」「どのクラブで打つか」など、適切な判断が求められます。

そして、結果はその場ですぐ判明するので、ビジネスよりは答えが短期間でわかりやすい。

これがビジネスマンからゴルフが支持されるひとつの理由でしょう。

つまり、マネジメントが重要となり、考え方次第でスコアを縮めることができるのです。

ゴルフは決断のスポーツ

このためゴルフは「決断のスポーツ」と言われています。

自身の決断の良し悪しにより、スコアが決まるのです。

コースにおいて、自分の置かれている状況判断は自分自身で行わなければなりません。

また、スロープレーは厳禁なので、即断即決が必要となります。

これも仕事に役立つゴルフの効用のひとつでしょう。

いい球は打てても、いい加減な判断ばかりではいつまでたってもスコアになりません。

ショットやパットの練習と同時に、判断の練習も必要になるのです。

 

コースの状況判断でスコアを縮める

危険な場所を知る

ティーグランドに立った際、「フェアウエーの状況」「0Bの位置。見えない場合はどれぐらい奥まった所に0B杭はあるのか」「ブラインド箇所は少し曲げても大丈夫なのか」「池など障害物はないか」。

「その池を越えるには何ヤード打てばいいか、手前に刻むのなら何ヤードか」「バンカーはどの位置にあるか。右か、左か、真ん中に横切っているのか」など、まずはコースの状況をまず見極めます。

キャディさんがいれば、よく説明を聞いてください。

ボールの落とし所を決める

コースの状況を見極めたら、次はボールの落とし所を決めます。

200ヤード付近にバンカーがある場合は、最低でも230ヤードは飛ばさないと越えないので「安全にバンカー手前で止めておこう」という判断を要するかもしれません。

「右に0Bがあるので左フェアウエーの安全な方を狙おう」「どうしても越えそうにない池があるのでその手前で止めておこう」「ボールを落とす場所は平らな所にしよう」など、コースの状況に自分の力量を勘案し、総合的に判断してボールの落とし所を決めます。

プロやトップアマになると、さらにその次をどう打つかを逆算し、「自分の得意クラブの距離を残したところに落とす」とか、次打以降をやさしくすることを考え、落とし所を決めています。

落とし所というのは、ドラィバーならある程度の余裕のある「エリア〔10〜20ヤードの円)」を想定します。アィアンの場合は、もっとシビアに落とし所は「一点」です。

このくらいの精度がないと、スコアは作れません。

 

テイーショットでスコアを縮める

クラブを選択する

テイーインググラウンドで落とし所を決めたら、次に距離と風の状況などにより、ドライバーを持つか、スプーンでいくか、アイアンにするか、打つクラブを決めます。

ミドルやロングでアイアンを使う人は少ないと思いますが、ハザードが気になったり、どうしても曲げたくない場合などは、勇気を持ってアイアンを握ることも必要でしょう。

ただ、あまり受け身にならず、積極的に攻める方がベターです。

なるべく2打目以降の距離を残したくないですから。

試合でもない限りは、ドライバーで打つ所ではドライバーを使った方がいいでしょう。

打つべき所でそれなりのクラブを使わないような人は、いつまでたっても上手になれません。

ときにはOBを打ってしまうかもしれませんが、そうやって上達していくのです。

「構え」に入る

打つクラブが決まったら「構え」に入ります。

まず、自分のテイーアップしたボールと落とし所を結んでボールがとのように飛んで行くかをイメージします。

このイメージはとても重要です。

イメージが身体を動かすので、いいショットをしたければ、必ずイメージをしてください。

この時はボールの後ろから、テイーアップしたボールと飛ぶ途中、そして狙った先のボールの落とし所を結んだ三次元のイメージをします。

「自分はこのように打つのだ」ということを自分に言い聞かせるのです。

構えに入ったら体が正しく自分の決めた落とし所を向いているかどうかをチェックしてください。

リラックスして振り抜く

「構え」たら、落とし所とスタンスの方向を確認し、出球を頭の中にイメージして、スイングです。

構えてからはこれだけで十分で、スイングのチェックポイントなどを反すうする必要はありません。

構えたらイメージどおりにボールが飛んで行くところをイメージして振り抜くことです。

ゴルフは「考えるスボーッ」と言われますが、これは打つ前の判断や決断の話であり、構えたらいつもと同じように思い切りよく、自然体で振り抜くことが大切です。

 

2打目でスコアを縮める

ボールの状況をチェック

ゴルフは「ボールがあるがままの状態」で打つのが基本ルールなので、まずはボールがどのような状態で止まっているかを早急に確認しましょう。

「ライのいい所に止まっているか」「ディボット跡に入っていないか」「斜面の状態」「ラフの深さ」などをチェックし、次のショットに向けた情報収集を行うのです。

打つ方向をチェック

ボールとピンを結んで、その線上に「バンカーや池がないか」「グリーン周りの状況はどうなっているか」など、ボールとこれから打つ方向の状況をチェックします。

特にグリーンの傾斜は重要です。

なるべく上りのラインが残るよう、できるだけ手前から攻めましょう。

このマネジメントの有無により、パット数が大きく異なってくるはずです。

距離をチェック

次に、ボールからピンまでの距離を計算します。

コースでは、グリーンまでの距離の目印として100ヤード、150ヤードの所に目印(樹木や杭)を設けていますので、これを活用します。

また、最近ではカートにGSP内蔵のコース案内ディスプレイが搭載されている場合や携帯用の距離測定器も売っていますので、最新技術を活用する手もあります。

この距離の計算を間違うと、いくら良いショットをしても何にもなりません。

ゴルフは「自分との闘い」なので、自分で距離をつかむ癖を付けましょう。

感覚で距離感が掴めるようになれば、相当な上級者と言えます。

クラブを決定

「ライ」「打つ方向」「残り距離」の3つを総合的に判断し、どのクラブで打つかを決めます。

クラブを選ぶ時は「風の状況」によっても打つクラブの番手が違ってきますので注意が必要です。

仕事においても、個々の事象を見極め、それらを総合的に勘案し最終判断を下しますが、ショットもこれと同じです。

「ゴルフが仕事に役に立つ」と言われるのは、的確な状況判断が瞬時に決断できる点が共通しているからでしょう。

 

アプローチでスコアを縮める

クラブと打ち方を決める

惜しくもグリーンに乗らず、アプローチを残す時があります。

残りの距離により、転がし、ピッチエンドラン、ロブショットなどの選択になりますが、もしパ夕ーが使えるのであれば、パターを最優先の選択肢にします。

やはり、転がしが最も簡単に距離感が出せるからです。

しかし、わざわざ難しいショットを選ぶ人がいます。

グリーン周りではシンプルに打つべきです。

上げるアプローチはミスが多くなります。

できるだけ単純にいきましよう。

落とし所を決める

アプローチはボールの「落とし所」が肝心です。

落とし所さえ明確であれば、大きな失敗は減るでしょう。

どんな打ち方をするにしても、最初にボールを落とす「点」を決め、その一点を狙って、落として行くことがアブローチの上達の秘訣です。

そのためには、日ごろから自分の打ち方とクラブ選択の結果として、「どれぐらいの力でどれぐらいの所にボールを落とせるか」「ボールが落ちてから転がる割合はどれぐらいか」を知っておく必要があります。これがアブローチにおいて一番大切なことです。

これには、まず経験です。

やはり、アブローチは実戦で経験し、それが頭の中でしっかりイメージでき、同じような場面で再現できること。

アブローチは経験なので、コースにたくさん出ている人がうまいのは当たり前なのです。

 

パットでスコアを縮める

パットは頭の勝負

グリーン上では、頭を使います。

まずグリーンに上がる前に、「傾斜はどうか」「うねってないか」など、グリーンの全体的なことについて見ておきます。

もちろん、グリーンに上がってからも足の裏を使って確認しますが、全体を俯瞰するならグリーンの外から見た方がいいでしょう。

傾斜と芝目

次にグリーン上の自分のボールの位置が、グリーン全体の中でどういう状況にあるのかを見極めます。

ボールからカップに向かっての傾斜とラインです。

「上りなのか下りなのか」「斜めなのか」「途中に山はないか」「目はどちらに向かっているか」などをチェックするのです。

傾斜の具合は、ボールの手前からと反対側、そして横からも見ます。

芝目は、光って見えたり、緑が濃く見えたりで判断しますが、アマチュアは目まで読むのは難しいので、ここはキャディーさんを頼りましょう。

力ップインをイメージ

全体的なグリーンの状況を見て、「ボールが転がりカップに入るライン」をイメージします。

そして、どれぐらいの強さで打ったらカップに届くのかを頭に叩き込みます。

上りなら強めに、下りならダラダラと流し込むようにイメージするといいでしょう。

グリーン上の読みは、イメージと頭の問題です。

ここで経験と頭の良し悪しの差が出てくるのです。

「入る」と自信を持つ

後はその読みに従い、イメージ通り、肩と手を動かします。

くれぐれもカップに到達するよう、ちょっと強めの感覚で打たなければいけません。

カップまで転がらないと、いくらオンラインでも絶対に入りません。

ここは自分を信じられるかです。

つまり「自信」です。

パットは自信を持って打ちましょう。

このようにグリーンの上だけでもいろいろな判断が求められ、それを瞬時に決断し実行します。

そして、自分の判断の結果はすぐ出ます。

だから、ゴルフはビジネスに近く、面白いのです。

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