ゴルフ用の車

ゴルフで走行距離が10万㎞を超えた愛車を高値で売る方法

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自動車の寿命

毎週ゴルフに行くと、愛車の走行距離は自然と伸びてしまいます。

一方、製造技術が向上したため、近年では自動車の寿命は長くなってきています。

そのため、最近では10年、または10万㎞くらい乗ることは当たり前になっています。

しかし、10年乗るとさすがにガタがきたり、安全性に不安がでてきたりするので、「そろそろ新しい車に買い替えよう」という気持ちになるのではないでしょうか。

やはり、最新の安全装備を備えた車は安心感が違いますし、10年前の車と最新の車では、燃費が驚くほど違います。

10年や10万㎞は買い替えのよいタイミングかもしれません。

ただ、一般的に「10年落ち」や「走行距離10万キロ以上」の車は値段がつかないと言われているので、多くの方は「どうせ値段付かないからディーラーに無料で処分してもらおう」と思っているはずです。

 

長年愛用した車がなぜ下取り0円なのか

ディーラーの狡猾なテクニック

長年ゴルフ場を往復し、愛着のある愛車を買い替える際に、販売店(ディーラー)に下取りに出したら「査定価格0円」と言われてしまった・・・

とてもショックですが、よくある話です。

長期間使用した車であれば、どこかに不具合があってもおかしくありません。

例えば、走行距離が10万キロ超過であることや、年式が古く修理の際に使用する部品の製造が終了していること、故障部位が多いため、転売で利益が出しにくいなど様々な理由があるかもしれません。

このような状況であれば、ディーラーは「0円」と言ってきてもおかしくありません。

査定で0円となると、多くの販売店担当者は次にこう言うでしょう。

「本当であれば、この年式と程度の車は、処分費が掛かるのですが、買い替えを検討していただいているので、特別に無料での引き取りとさせていただきます」と。

「なるほど。本来支払わなくてはいけない処分費を0円にしてもらえるならお得だな」と考える人もいるかもしれません。

ディーラーの常套手段

しかし、これは、販売店が自社の利益を上げるために、消費者にお得と思わせる買い替え時の交渉テクニックです。

消費者は、これまで乗ってきた思い入れのある愛車に少しでも価値があるのかと思いきや、0円と言われ落胆している上に、さらに処分量が発生することが伝えられると、奈落の底に突き落とされます。

でも、そこで「当社で買い替えを検討していただけるのであれば、処分費は当社が負担します」と言われれば、本来支払うべき金額を負担してくれるのでラッキー!実質の値引きだ。このお店で車を購入しようと考えてしまうのです。

むしろ、販売店の親切と捉え、感謝するかもしれません。

ここまでの一連のやり取りは、すべて販売店の筋書き通りで、買い替えを考える消費者は囲い込みのテクニックに乗ってしまっているのです。

確かに転売条件が悪い車の価値は低いです。

それでも車の価値が0円ということはありません。

どのような車でも買取は可能です。

現実に、事故で大破した車や水没車、故障した不動車などでも自動車買取をする業者が存在します。

一見、無価値と考えられる車でも価値があるからです。

最初の査定が0円であった車が、他社の自動車買取業者で数万円で買い取られたということも少なくはありません。

どんな車にも、それなりの価値が残されており、その車が高く流通する最適な市場に送ることが、買取査定につながるのです。

むしろ、販売店はそれを分かっていて0円で引き取り、転売益を得ている場合も多いです。

 

無価値と思われる車になぜ価値が付くのか

買い替えを検討しようと販売店に行き、現在乗っている車を査定に出すと、買取拒否をされた挙句、処分用が掛かると言われたら落胆するのは当然です。

ただ、その後に買い替えをする条件として処分費を負担すると言われると、お得に感じる消費者も多いでしょう。

しかし、よく考えてみてください。

自動車流通を生業にしている販売業者が、本来消費者が負担すべく処分費を自社で持つことなんて考えられません。

この行為は自らの損を許容することになります。

確かに買い替えであれば、販売する車両に大きな利益が含まれていますが、だからといってわざわざ消費者が持つべき処分費を負担すれば利益を減らします。

ディーラーは慈善事業ではないので、自ら損をすることを選択するはずがないのです。

要は、それは営業トークなのです。

実際には処分費の負担はありません。

なぜなら、車にはそれぞれどんな車でも価値があり、どの車をどのように処分するかは販売店が十分に理解しているからです。

消費者にいかにも負担が掛かるように話し、買い替えのためにその負担を軽減させるかのような話術で交渉を進めるのです。

古い車の買取

例えば、走行距離10万キロ超過の低年式車、故障などもある車であれば、通常の中古車販売での利益は出ないでしょう。

修理に費用を掛けてもその車を買うという人が出てこない可能性が高いからです。

しかし、転売用の中古車という見方をやめて、部品取り用の車や金属部材のリサイクルという観点で見れば価値は残ります。

車には多くの金属パーツが使われており、アルミやステンレス、銅などの高単価の金属部材も多く使われており、これを回収しリサイクル業者に売却すると思わぬ金額になります。

モーターや配線に使われる銅はとくに高単価で買取られ、ボディーやエンジン回りに使われる金属も個別に回収すれば、かなりの高値となるでしょう。

また、国内では転売が不能な車も、海外市場で十分に利用可能ということもあり、とくに東南アジアやアフリカの市場は日本の中古車の人気は高いのです。

そうなると、当然中古パーツも必要です。

日本国内の中古車流通市場で無価値であっても、グローバルな市場では十分に価値が出るのです。

買取業者は、価値があるから買取をしますし、買った車の価値を最大限に引き出すノウハウを持っているから買い取るのです。

 

古い車でも値段はつきます

実は、10年落ち、10万キロ以上走った車でも高く買い取ってもらうことが可能です。

昔の車と最近の車では耐用年数が違うので、当然、車自体の価値も違うのです。

過去の常識に縛られないようにしてください。

では、どうすれば「10年落ち」「走行10万キロ以上」の車を高く売ることができるのでしょうか。

車買取業者や廃車買取専門店を活用する

古い車を高額買取してもらえる一番の理由は、東南アジアやアフリカなどの新興国では日本の中古車の高い支持があり、古い車であっても意外に高く売れるようになったためです。

この背景により、新たな市場が確立されたため、以前ではスクラップにされていたレベルの車にもスポットライトが当たるようになったのです。

海外販売専門の買取業者を使う

中古車買取業者の中には海外販売を専門にしている会社があります。

海外に販路をいくつも持っているため、古い車の需要は旺盛で、積極的に買取を行っています。

最近では、自動車買取の最大手であるガリバーもアジア市場に進出することを発表しています。

国内市場が縮小していく中、他の中古車買取業者も同様の動きをしていくことは明白なので、益々、古い車のニーズは高くなるはずです。

海外に販売ルートを持つ買取業者を使えば、ディーラー下取りで「0円」と査定された愛車でも、高額で買い取ってもらえる可能性が出てくるのです。

廃車・事故車専門業者も有効

廃車や事故車の買取を専門にしている業者も頼れる存在です。

国内では廃車扱いでも、少し修理をすれば、海外では十分売り物になるので、廃車・事故車専門の買取業者は古い車に目がないのです。

また、売り物にならなくても、部品取り用の車として、十分価値があるので、この用途でも大きなニーズがあるのです。

 

 

 

中古車一括査定を活用する

ディーラーに騙されない

中古車を高く売るために中古車一括査定を活用することは今や当たり前といってもよいでしょう。

しかし、高齢者や女性の自動車ユーザーの大半は販売店での買い替えで下取りに出しているのが現状です。

とくに、高齢者や女性で車に詳しくない人であれば、販売店担当者の言うがままとなるでしょう。

まずはこの点を問題だと捉えてください。

競争状態を作ること

販売店のみではなく他の買取業者にも査定の依頼をしましょう。

出来るだけ多くの買取業者に自動車買取査定を依頼し、最も高値で買い取ってくれる業者と交渉するのです。

これまで乗っていた車が査定0円と言われてもあきらめる必要はありません。

下取り0円や処分費が掛かると言われると言われても焦ってはいけません。

中には、巧妙なテクニックを駆使して、「本来であれば査定0円、或いは処分費が掛かるところですが、今月中の契約であれば当社で3万円で買い取らせていただき、次のお車から値引きさせていただきます。」というようなアプローチがあり、思わずその話に乗ってしまう人もおられるでしょう。

ここでの勘違いは、3万円の買取と処分費の負担がなくなるという2つの錯覚から生じます。

2万円処分費が掛かるとしたら、5万円ものお得となるとの錯覚を起こします。

その車が車検までの期間が残っていたり、5月までの処分である場合、自賠責保険料の返戻金と重量税の還付が受けられ、5月までの処分では自動車税の還付も受けられます。

そこに自動車本体の買取価格が付けば、逆に数万円~10万円以上もの損となるでしょう。

次に購入する車の値引きで3万円程度は無理な話ではありません。

処分費どころか、返戻金と還付金は買い替える業者の懐に入り、車の買取価格も得ているのです。

そこに、買い替え車両の大幅な利益を含めると、買取と販売との両方で転売の利益を得ているのです。

こんな人は、販売店から言えば、カモがネギを背負って来るように見えるはずです。

インターネットを活用した中古車一括査定

こんな、失敗をしないように、インターネットを活用した中古車一括査定を試してみましょう。

中古車一括査定に参加する多くの自動車買取業者が互いの企業のプライドをかけて査定を行います。

出来るだけ複数の業者が参加するサイトを利用するとよいです。

自動車買取は業者個別に得意分野があります。

高値を付けた業者を絞り込んで競合させて交渉を詰めると自然と高値が引き出せます。

ライバル社で高値がついていることをアピールし、自分の希望はいくらであると伝えればよいのです。

とくに大手買取業者はライバル社に査定額で負けることを嫌がり、高額査定を提示します。

いずれにしても買取った車両は次の市場に回し、利益を得ます。

業者にとって買取る車は利益を生む仕入れとなるのです。

少しでも安く仕入れれば、利益が大きくなるので、試行錯誤のテクニックを駆使してくることを知っておきましょう。

 

海外に強い買取店を探す方法

カーセンサー

カービュー

 

まとめ

このように、古い車でも十分に値段が付くので、愛車の価値を再認識していただきたいと思います。

・古い車でも海外ではよく売れる

・海外に販売ルートを持っている中古車買取業者は高額買取の可能性が高くなる

・海外ルートを持っている中古車買取業者を探すベストな方法は「車一括査定サイト」を利用する

この点を認識しておけば、ディーラーでは値段が付かなかった車でも、高額買取が可能になるはずです。

新車ディーラーは、そもそも新車を売ることがメインなので、下取り車を海外に流すようなルートはもっていません。

そのため、古い車を高く買う理由がないのです。

ディーラーはあくまで国内で流通する車だけを下取るというスタンスなのです。

つまり、古い車に値段を付けません。

「10年落ち」や「走行距離10万キロ以上」の車の場合、ディーラー下取りは絶対に避けてください。

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