ゴルフの打ち方

ドライバーのスピン量を減らす打ち方|バックスピンかかりすぎないシャフト

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ドライバーのバックスピン

クラブのロフト

すべてのゴルフクラブには、必ずロフト角がついています。

最も少ないロフトはパターで、3~4度程度なので、見た目はほぼ直立しています。

その次はドライバーで、8度~12度くらいです。

そして、最も多いのはサンドウエッジで、おおよそ58度~60度のロフトが付いています。

このように、どのクラブにもロフトがあるので、多かれ少なかれ、ボールにはバックスピンがかかるようになっています。

このバックスピンをうまくコントロールできるかどうかが、ゴルフ上達のカギになるのです。

ゴルフはスピンをコントロールするゲーム

プロや上級者は「ゴルフはスピンをコントロールするゲーム」だと言い切ります。

つまり、自在なスピンにより、距離やバウンドさえも意のままに操るのです。

クラブのフェースをオープンにしたり、クローズしたりすることで、さまざまな回転をかけることができます。

これは、ウエッジだけではありません。

ドライバーも、やや開き気味に構え、意識的にフェードを打つこともあれば、逆にフェースを閉じることで、ドロー回転をかけることもできます。

特にバックスピンを意識的にコントロールできると、ボールを自在に操れるようになります。

 

スピンが増えるとドライバーは飛ばない

ドライバーの飛距離を決定するのは「飛びの3要素」です。

具体的には「ボール初速」「打ち出し角」「バックスピン量」の3つです。

その中で、アマチュアゴルファーの飛距離アップの足かせとなっているのが「バックスピン量」です。

これが多すぎるために飛距離をロスしてしまっているのです。

逆に言えば、バックスピン量を減らすことができれば、もっと飛距離は伸ばせるのです。

理想的なバックスピン量

理想的なドライバーのバックスピン量は2000回転から2500回転といわれています。

ヘッドスピード別により具体的に言えば、ドライバーのヘッドスピードが40メートルくらいであれば、スピン量は2600~2800回転くらいがベストでしょう。

また、ドライバーのヘッドスピードが45メートル以上の上級者であれば、2200~2400回転が適正値で、これ以上になるとフケ上がってしまい、飛距離をロスします。

特にヘッドスピードの早いハードヒッターは、強くボールを叩いてしまうので、とりわけミスショットの場合は、バックスピン量が増えてしまう傾向にあります。

このようにヘッドスピード毎の理想的なバックスピン量があるものの、現実はバックスピン量が3000回転を超えるゴルファーが多く、そのために飛距離を落としてしまっています。

アマチュアゴルファーは低スピンの打ち方がおすすめ

では、なぜアマチュアゴルファーはバックスピンが多いのでしょうか。

それは、古い理論に基づいたスイングのままで打っているからです。

昔のタメを作ったスイングは、上からこすり上げるようにボールにスピンをかける打ち方でした。

バックスピンをかけることで、ボールを高く上げていたのです。

しかし、今はクラブもボールも進化したことで、無理しなくてもボールは上がって飛ばせるのです。

 

ドライバーの打ち方は「ゆったり大きく」

コンパクトなスイングが理想といわれていた時代もありました。

テークバックとともに手首を曲げて、そこからトップでタメを作って、コンパクトに強く振り抜くスイングです。

しかし、それでは上からボールを打ち込むようなダウンブローになってしまいます。

今のドライバーにマッチした飛ぶスイングは、大きくゆったり振るイメージです。

それだけスイングのイメージが違うのも、やはりドライバー自体が変わったからです。

ドライバーの進化

重さ、大きさの違いだけではなく、シャフトも長くなっています。

以前は43インチが主流でしたが、今は46インチ前後のドライバーが主流です。

この3インチの長さの違いは、7.5センチです。

つまり、それだけドライバーが長くなったのです。

しかも長くなった上に、しなりやすいシャフトになっています。

だからこそ、その長さとしなりを生かせる遠心力を使うスイングが最も効率的に飛ばせるのです。

長くなったドライバーの利点を生かすには、ゆったり大きく打つほうが遠心力を生かせるのです。

最新の低スピンドライバー

 

低く長いテークバックでスピン量をへらす

インパクトのカタチといわれても、難しく感じる人もいるでしょう。

クラブとボールが当たるのは一瞬であり、それは1万分の1秒ともいわれています。

「そんな一瞬のカタチなんてイメージできない」と思うかもしれませんが、それは意外と簡単です。

スイング軌道を作るうえで、最もカギとなるのはテークバックの動きです。

インパクトでのレベルブロー、遠心力を生かせる「大きくてゆったりした」スイングを実現するにはテークハックが最大のポイントです。

それはテークハックとダウンスインクはスインクの行きと帰りで同じ道を通るからです。

昔のスイングをしている人は、テークバックと同時にクラブを高く上げてしまっています。

だからこそ、ダウンスイングでは同じように、上から下にボールを打ち込むようなダウンスイングになってしまいます。

今のスイングで理想的なのは、地面スレスレを通るような低いテークバックです。

その動きができれば、ダウンスイングでも自然にクラブはゆるやかな入射角となり、大きな円を描く遠心力とともにレベルブローに打てるのです。

 

簡単にできるバックスピン量対策

最も簡単なバックスピン量の減らし方は「ティーアップを低くすること」です。

ティーアップを低くする分、キャリーが得にくくなるので、ヘッドスピードが必要になりますが、これで確実にバックスピン量は減らせます。

無駄なバックスピンで飛距離をロスしているのであれば、多少キャリーを犠牲にしてもティーアップの高さを低くした方がメリットがあるでしょう。

また、ティーアップを低くすると、ボールの下から捉えることが難しくなるので、スライスが出やすくなります。

無駄なスライス回転が多くなってしまうと、これも飛距離ロスの原因になるので、低いティーアップでもストレートボールが打てる技術が前提になります。

 

スピン量を減らすためにできること

スピン量が減るボール

このようにバックスピン量を減らすためには、なにより自分のスイングが最も重要ですが、ボールとの相性も忘れてはいけません。

ディスタンス系のボールであれば、スピン量を減らせるので、自然と飛距離は伸びます。

しかし、スピン量は飛距離以外にも影響してきます。

具体的にはアプローチやパターの感触です。

ドライバーの飛距離を優先するあまり、アプローチやパターの感覚を犠牲にしてしまうかもしれませんので、この点に十分な配慮が必要になります。

スピン量が減るドライバー


 

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